水素ダイエットの経過報告

水素水ダイエットのその後|水素水日記

 

水素水でダイエット」の記事で水素水を飲み始めてから体重が54kgから51kgに減ったと書きましたが、それから数か月経ってさらに49kg台にまで減りました。

 

ウエストが細くなったのも嬉しいですが、それ以上にコンプレックスだった太ももが「気を付け」をして足をそろえた時に全くくっつかなくなったのがすごく嬉しいです。

 

水素水を飲むと胃の中でグレリンという成長ホルモンを刺激して脂肪燃焼を促してくれるのでそのお陰もあると思いますが、水素水だけでなく地道な食生活の改善も大きかったと思っています。

 

食事の質と量を考えながら食べると本当に身体が楽になります。
つい食べ過ぎてしまった翌日は大体肩こりや足のむくみの症状を強く感じるのですが、和食中心の料理を腹八分以下の量にコントロールして食べ続けると私の場合特にむくみがとれて足のだるさが軽減されます。

 

朝起きた時に身体がスッキリした感覚になるので、以前に比べると1日を快適に過ごせる日が多くなりました。

 

グレリンの脂肪燃焼作用の他にもう1つ、脂肪細胞の働きを促してくれることにも期待して飲んでいます。

 

脂肪細胞と水素

脂肪細胞というと「肥満の原因」というイメージを持ってしまいますが、脂肪細胞には「白色脂肪細胞」「褐色脂肪細胞」の2種類があり、それぞれ正反対の働きをしています。

 

白色脂肪細胞は身体の中の余分なエネルギーを中性脂肪に変えて蓄積してしまう働きをしており、「脂肪」というと一般的にこの「白色脂肪細胞」のことをいいます。
カロリーオーバーな食事や運動不足などによって白色脂肪細胞が脂肪で一杯になると、白色脂肪細胞を膨張させたり数を増やしてさらに脂肪を溜め込んでしまいます。

 

白色脂肪細胞は下腹部、太もも、お尻、内臓周りなどに多く存在しており、身体がエネルギー不足の時には白色脂肪細胞に蓄積された脂肪がエネルギーとして利用されます。

 

一方、褐色脂肪細胞は身体の余分な脂肪を分解してエネルギーを燃焼させる働きがあります。褐色脂肪細胞は、首、肩甲骨、脇、心臓、腎臓の周りなど、体の限られた部分にしか存在しません。
しかも褐色脂肪細胞は生まれた後は年齢とともに徐々に減っていってしまいます。

 

歳をとると食事量を減らしても痩せにくいのは褐色脂肪細胞が減ってエネルギー消費がきちんと行われないことが原因ではないかといわれています。

 

また、白色脂肪細胞は身体がエネルギー不足の時にエネルギーとして利用されますが、白色脂肪細胞が細胞の老化により上手くエネルギー変換できなくなってしまうことも考えられます。

 

水素の悪玉活性酸素除去作用」の記事でも書きましたが、水素は細胞の奥にまで入り込んで細胞レベルで老化を防いでくれるので白色脂肪細胞のエネルギー変換を助けてくれるのではないかと期待して飲んでいます。

 

 

食事の質と量を改善せずに水素水に頼るだけではもちろんダイエットは成功しませんが、地道な努力を積み重ねればダイエットの手助けをしてくれるのが水素水だと思っています。


関連ページ

消費者庁による水素水の景品表示法違反に対する各社の対応
景品表示法違反で処分された水素水、サプリ販売会社の対応について
水素たっぷりのおいしい水定期購入2回目の濃度測定と割引
水素たっぷりのおいしい水定期購入2回目体験談
日田天領水の水素濃度
日田天領水に水素は含まれている?
水素水の濃度測定依頼
専門機関に依頼した水素濃度測定結果について
メロディアンの水素入浴剤
「水素たっぷりのおいしい水」メロディアンの水素入浴剤
膀胱炎と水素入浴
膀胱炎悪化防止に水素入浴
水素水の二日酔い対策
水素水で二日酔い対策しました。
不眠症の改善
水素水で不眠症を乗り切ることができた体験談
水素水で化粧パック
水素水を使って手作り化粧パックで肌再生
水素とウイルス
ウイルス性胃腸炎の体験談です。
プロフィール
「水素水のある暮らし」プロフィール