病気に合った効果的な水素商品を選ぶ

身体の症状別に水素商品を選ぶ|水素水ガイド

水素は他の抗酸化物質と違って悪玉活性酸素のみを除去してくれるので副作用がなく、しかも細胞の1つ1つの奥まで簡単に入っていくことができる優れものです。

 

身体の気になる箇所によって使う水素商品を選ぶともっと効果的です。

 

例えばダイエット目的で水素商品を使いたいなら、水素水を飲んで脂肪燃焼作用を起こしたり、水素風呂に入って代謝を上げるのがおすすめです。

 

水素は胃に入ると「グレリン」という成長ホルモンの分泌を刺激します。
この「グレリン」は脂肪を燃焼させてエネルギーに代えてくれます。

 

マウス実験では、水素水を与えたマウスは与えなかったマウスに比べて内臓脂肪や皮下脂肪が少なかったという実験結果があるそうです。

 

私も水素水を飲み始めてから1年程で基礎体重が3kg減りました。

 

皮膚トラブル(アトピーやニキビ、しわ、シミ、乾燥など)には皮膚と直接接することのできる水素風呂や水素化粧品が便利です。

 

肩こりや冷えなどを改善したい場合は水素風呂や温めた水素水を飲むのがオススメです。

 

水素風呂に入ると約10分前後で水素が全身へ行き渡るので、水素風呂には最低でも15分以上は浸かっていたいですね。

 

ただし、水素入浴剤(水素発生器)の中には水素の効果が期待できないものや、不純物を含んでいたり火傷をするなど返って身体に害になってしまうものもありますので注意が必要です。

 

体内の症状改善には水素水や水素サプリが良いかもしれませんね。
水素は体内に貯めておくことが出来ないのですぐに体外(呼気)へ排出されてしまうのですが、水素サプリだと体の中でじわじわとゆっくり効果を発揮します。

 

水素商品は使い続けることが大事

水素水を飲むにしろ、水素風呂に入るにしろ、水素商品を使う上で大事なことは「使い続けること」です。

 

ちょっと使って「やっぱり効果がなかった」と諦めてしまうと水素のパワーを発揮できないまま終わってしまいます。

 

例えば水素水を短期間飲んで効果があった、という人も中にはいますが、水素は病気を根本的に治す万能薬ではないので、一度使ったらお終い・ではなく、毎日コツコツと水素を体に取り入れ続けることが大切です。

 

水素の作用は「悪玉活性酸素を除去する」ことです。

 

体の病気や症状の約90%には活性酸素が関係していると言われていますので、水素で悪玉活性酸素を毎日こまめにつぶして(還元して)病気を予防したり改善していくことが大切です。

 

自分が改善したい部位に応じて水素商品を上手に取り入れ、なおかつ生活習慣も改めることで水素のパワーを十分に発揮させましょう。