水素入浴剤の選び方と効果的な入り方

水素入浴剤選びは慎重に|水素水ガイド

 

水素風呂はアトピーや吹き出物などの皮膚トラブルを抱えている人・冷え、頭痛・不眠などの症状を抱えている人など様々な症状の人が使用しています。

 

水素風呂は皮膚と直接接するので特に皮膚トラブルがある人に向いているようです。特に肌トラブルを抱えていない人でも水素風呂に入ると肌に透明感が出たり肌がしっとりしたという感想を持つ人は多いです。

 

湯上りは身体のポカポカした状態が長く持続するので冷え性の人にも向いています。

 

安全かつ溶存水素が多いものを

水素入浴剤にはたくさんの種類があり、水素の発生方法も異なるのでどれを選んで良いのか迷ってしまいますよね。

 

中には効果がなかったり、返って身体にとって害になったり(アトピーの悪化、火傷など)する商品もあります。

 

アルミニウムを使って水素を勢いよく発生させるタイプの水素入浴剤がありますが、アルミニウムタイプのものは金属アレルギーを起こしたり、水素を発生させる時に高温になって火傷してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

泡がブクブクと発生して水面上で弾けるような入浴剤は泡によって水素が空気中に大量に逃げてしまうので十分な水素を体に取り込めません。
また、泡をボコボコと空気中に放出して水素ガスを充満させてしまうのも良くありません。

 

むしろ泡が見えづらく泡の発生も静かな方が安全で体に取り込める水素も多くなります

 

医療機関で行われている水素治療としての入浴でも泡のサイズを極力小さくして浮力で水素が空気中に出てしまわないように溶存水素の濃度を高く保つように工夫されています。

 

水素を湯の中に溶存させるのはそれ程難しい事なのです。

 

水素入浴剤は安全で体に優しくちゃんと水素を取り込むことのできるものを選ぶようにしましょう。

 

入浴剤選びのポイント

水素入浴剤選びのポイントは下記の2点です。

 

水素化マグネシウム(MgH2)を使ったもの

 

添加物(香料、着色など)が少ないもの

 

水素化マグネシウムは水素を安全かつ効率よく貯蔵できる成分です。
水素化マグネシウムと水分が反応して水素が発生します。

 

水素化マグネシウムは化粧品成分として登録されている安全な成分で、お湯に入れると非常に小さな泡が発生し、体に効果的に水素を取り込む事ができます。
ボコボコと泡が発生することはないので浴室に水素ガスが充満し過ぎる心配もありません。

 

水素を安全に体に取り込むには水素化マグネシウムタイプの入浴剤がオススメです。

 

太田教授もご自身のサイトで水素化マグネシウムタイプの水素入浴剤を推奨されています。

 

入浴剤をお湯に入れてから十分に水素が発生するまでには10分程度かかりますので、入浴剤を湯に入れて10分以上経ってからお風呂に入ると効果的です。

 

水素風呂に入ると約10分前後で体内の細胞に水素が行き渡ります。
ですので、最低でも15分以上は浸かるようにしましょう。

 

水素化マグネシウムの入浴剤は約8時間もの間水素を発生し続けるので、家族みんなで水素風呂に入ることができます。

 

肌トラブルのある人は汗や入浴剤成分との反応を避けるためにシャワーで汗を洗い流してから上がりましょう

 

水素はどんな化粧品や保湿剤ともケンカし合わないので、女性の場合はお風呂上りのお肌のお手入れも安心です。

 

添加物が多ければ肌への刺激になりますので、肌の弱い方はなるべく添加物の少ない入浴剤を選ぶようにしましょう。

 

水素化マグネシウム入浴剤の使い方まとめ

 

敏感肌の人は添加物の少ない入浴剤を選ぶ。

 

入浴剤を湯に入れて10分以上経ってからお風呂に入る。

 

最低でも15分以上は浸かる。(水素を十分に体に行き渡らせるため)

 

肌トラブルがある人や敏感肌の人はシャワーで汗を洗い流してから上がる。

 

追い焚きは使っても問題ないが、水素は高温が苦手なので39〜40度の湯で入浴するのがベスト。

 

水素化マグネシウムを使っている商品

主な商品は以下のもので私も使ったことがあります。
(↓リンクをクリックすると私が実際に使った感想記事に飛びます)

【水素化マグネシウム入浴剤の商品名】

 

わたしの水素風呂(無香料・無着色)
水乃素湯
ハイドロジェンバスパウダー
スパキヨラビ(さくら)
水素がたっぷり巡る美湯(メロディアン)
しみこむ水素湯

 

 

水素化マグネシウム入浴剤の特徴

 

 

実際に使ってみて感じたことをまとめました。

水素の泡が細かく身体中に纏わりつく
使い続けると肌のカサカサが軽減する
風呂のお湯が柔らかくなる
発汗が始まるまでの時間が早い
のぼせにくい

水素の細かい泡が肌に纏わりついてきて、湯が柔らかくなっているのを肌で感じます。これは泡が湯と肌の摩擦を軽減するためだといわれています。
お風呂上りは身体が軽くなるような感覚がありスッキリします。

 

また、普通のお風呂に入るよりも発汗作用があり、私の場合は10分程で額からタラタラと汗が顔に流れてきます。

 

発汗作用がある割にはのぼせにくく、長風呂が苦手な私でも水素風呂には長時間入っていられるので本当に不思議です。

 

 

入浴剤を入れるとお湯が柔らかくなることで体感的に湯が少しぬるく感じますが、濃度を安定的に保つためには39〜40度くらいの湯がオススメです。
高温になると濃度は薄まってしまいます。