水素水のダイエット効果と飲む期間

水素水でダイエット|水素水対策

 

ダイエット目的で水素水を飲んでみたいという人は多いと思います。

 

私は現在30代ですが、加齢により基礎代謝が落ちたせいか、ちょっと食事制限をしたり運動しただけでは体重はなかなか落ちにくくなっていました。

 

水素水を飲む前の基礎体重は54kgでしたが、水素水を飲み始めて1年くらいで基礎体重は51kgに減りました。

 

厳しい食事制限や運動はしていなかったので、これはとても嬉しかったです。

 

ダイエットに水を飲むのが良いことは知られていますが、普通の水と水素水ではどう違うのでしょうか。

 

水素の脂肪燃焼作用

水素水を飲むと水素が胃の中で「グレリン」というホルモンの分泌を促進します。

 

このグレリンはエネルギーを発生させて脂肪を燃焼し、代謝を活発にしてくれるホルモンです。

 

ただしグレリンには食欲増進作用もあるので、いくら水素水を飲んでいても暴飲暴食をすれば返って太ってしまう原因になるので注意しましょう。

 

また、グレリンにはリラックス効果もあるので、筋肉の緊張がほぐれて便秘が改善する人もいます。

 

ダイエットというと厳しい食事制限をしないといけないと思い返ってストレスになってしまいがちですが、ストレスは身体を酸化させ、細胞を老化させてしまいます。

 

ストレスは基礎代謝を低下させたり血管を収縮させてしまう原因にもなりますので、無理なダイエットは返って太りやすくなる体質を招いてしまい、逆効果になりかねないのです。

 

厳しい食事制限をする代わりに水素水をたくさん飲んで、グレリンの脂肪燃焼パワーとデトックス(便秘改善)効果で無理なくダイエットを目指したいですね。

 

ちなみに日中の水分補給に便利で私がよく携帯している水素水は「水素たっぷりのおいしい水」です。(水素たっぷりのおいしい水のレビュー

 

水素水を飲む量と期間

 

ダイエットのためには水素水だけでなく、もちろん水素水以外の水分の摂取も必要です。また、暴飲暴食をせずに適度な食事量でダイエットを目指していくことも大切です。

 

私は厳しい食事制限はしませんでしたが、食事内容には気を付けるようになりました。

 

それまでは朝は手軽なパン食が多く、夜ご飯も一品物が多かったのですが、サラダ・味噌汁・和え物などの和食料理を意識的に増やすようになりました。

 

健康的に痩せるためには地道な食生活の改善が必要です。
昔ながらの和食は身体に良く、カロリーも控えめなのでダイエットにも最適です。

 

例えば味噌や納豆などの発酵食品は腸内の環境を整えて善玉菌を増やしお通じが良くなるので間接的なダイエット効果も期待できます。

 

私は甘い物が大好きなのでケーキやアイスを完全に断つことはできませんでしたが、無理に我慢してもストレスになるだけなので、「甘いものは〇曜日だけ食べる」と決めて食べたりしています。

 

 

厳しい食事制限は返ってストレスになってしまいますが、無理をし過ぎずに出来るだけ和食中心の食生活を心掛けたり食べ過ぎに気を付けたいですね。

 

「毎日きちんとした食事を食べるなんて無理!」と思うかもしれませんが、試しに1週間食生活を改善して食事量もコントロールしてみると体のだるさがとれて楽になり、気力も湧いてきます。


 

            →水素水ダイエットのその後