水素で加齢臭を抑制する

加齢臭も悪玉活性酸素による「酸化」が原因|水素水対策

 

最近すっかりお父さんっ子になってきた我が家の娘。娘に抱っこをせがまれた主人は心底嬉しそうな顔をします。

 

ある日主人が娘から「お父さんなんか臭う・・・」と言われて嫌がられ、ショックを受けていました。
30代後半に突入した主人。体臭が徐々に強くなってきているようです。

 

主人はタバコは吸わないしお酒もほとんど飲まないのですが、冷凍食品やスナック菓子が大好きでよく食べています。

 

水分はお茶や炭酸飲料のみ。水を飲む習慣がないので水素水を渡したところであまり飲んでくれません。

 

仕事は事務職でほとんど動くこともなく、休みの日に運動をすることもまったくありません。
お風呂も烏の行水。汗をダラダラとかくことはほぼない生活を送っています。

 

私の職場の中年男性の何人かは体臭が強くてそれを消すために香水を振っているようですが、体臭と香水が混じった臭いというのは周りの人にとってはとても不快です。

 

娘を妊娠中でつわりがひどい時にその臭いをかいで気持ち悪さが一気に込み上げ、トイレで吐いてしまったこともあります。

 

主人には体臭の強いオヤジにはなってほしくないものです。

 

生活習慣が体臭の主な原因になるのはなんとなく分かりますが、具体的に体臭はどのように発生するのでしょうか。

 

加齢臭の原因

 

年齢を重ねると気になってくる「加齢臭」。加齢臭の主な原因は皮脂の酸化です。

 

口臭やおなら臭は腸内の悪玉菌が増加することが原因ですが、加齢臭は悪玉活性酸素が増えて皮脂が酸化することで起こります。

 

皮脂は不飽和脂肪酸という酸化しやすい脂でできており、悪玉活性酸素によって酸化されてしまいます。

 

頭皮の皮脂が酸化してしまうと脱毛の原因にもなってしまいます。

 

加齢臭は男性特有のものと思われがちですが、男性だけでなく女性も要注意です。

 

女性ホルモンには皮脂の分泌を抑えてくれる作用があるのですが、閉経後や加齢などにより女性ホルモンの分泌が減ってしまうとこの皮脂分泌抑制作用が徐々になくなっていき、臭いが出てきてしまうのです。

 

体臭が気になって香水を振ってみたところで一時しのぎ。根本的な臭いを消し去ることは出来ません。

 

臭いを消すためには身体を清潔に保つことはもちろん必要ですが、それよりももっと大事なのが身体の酸化を防ぐこと(悪玉活性酸素を増やさない&除去する)です。

 

加齢臭の抑制に水素が役立つのはもちろんですが、農薬や添加物の少ない食材や抗酸化作用のある食べ物を食べたり、適度な運動をしたりして身体の「酸化」を防ぎ、加齢臭で悩むことがない生活を送りたいですね。