水素についてと腸内環境改善の大切さ

「水素」とは|水素水ガイド

 

そもそも「水素」とはどういった物質なのでしょうか。

 

「水素」は宇宙で最も多く存在している一番小さな分子であり、無色で無害の気体です。

 

元素記号は「H」ですが、一般的に「水素」というと水素分子(水素ガス)「H2」のことをさします。

 

「水素」は「水の素」と書かれるように、酸素(活性酸素)と結びついて水に還元する力を持っています。

 

水素は拡散性があり、空中を飛び回る速度がとても速いです。
私たちの身体に水素が入ると数分で全身の細胞に行き渡ります

 

水素といえば東日本大震災の原子力発電所の事故による水素爆発が起こりましたが、水素は拡散性があるので密室でよっぽど多くの水素ガスを充満させない限り危険性はありません。

 

体内でも水素は作られている

 

意外な話かもしれませんが、水素は私たちの身体の中でも作られています。

 

腸内の善玉菌が糖分を使って水素ガスを発生させるということが分かっています。

 

糖分といっても甘いお菓子などの糖分ではなく、3食の食事で質の良い糖分を摂ることが大切です。

 

また、水素を十分に発生させるためには糖の吸収を穏やかにする必要があるため、食物繊維の多い野菜や血糖値の上昇を抑えると言われているお茶(緑茶、タンポポ茶、グァバ茶)なども一緒に摂ると良いですね。

 

善玉菌を増やすために発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルトなど)を食べることも必要です。
発酵食品を摂取しないと善玉菌が大幅に減少してしまいます。

 

腸内で水素をたくさん発生させ、そのパワーを発揮するためには規則正しい食生活で腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてあげることが重要です。

 

腸内の水素だけでは足らない

 

ですが毎日きっちりと規則正しい生活習慣を送るのはなかなか難しく、腸内は悪玉菌が多くなりがちです。

 

また、食生活だけではなくストレス、寝不足、紫外線、排気ガスなど、細胞を老化させる要因は身の回りにたくさんあり、腸内の水素だけでは細胞の老化を抑えることができません。

 

そのため水素水の飲用等で身体の外側から水素を摂り入れ、細胞の老化スピードを少しでも抑えてあげることが必要になります。

 

ですが水素水に頼りっぱなしになるのではなく、せっかく水素水を飲むなら水素のパワーを十分に発揮できる生活習慣に少しずつ切り替えていくことが大切です。

 

良い生活習慣+水素水=健康(アンチエイジング)ということですね。

 

             →水素の力を発揮するために