水素濃度測定について

当サイトの水素濃度測定について

 

水素水を購入する人が重視するのは水素濃度だと思います。せっかく購入するなら水素がたっぷり入った商品を選んで飲み続けたいですよね。

 

私も出来るだけ濃度が高い商品を選びたいので、色々な商品を購入して濃度を比較しています。(詳細は各商品のレビューをご覧ください。)

 

体に効果を求めるために毎日継続して飲むことを前提にして購入される人が多いと思いますが、たまに飲み忘れたりして1か月以内にすべて飲み切れずに余ってしまうこともあると思います。

 

私は1日に1〜2本は飲むので余る事はほとんどありませんが、飲んだことのない商品を買った時などは、普段定期購入している水素水を1ケ月以内に飲み切れない事もあります。

 

そのため、到着してから1か月以上経過して飲んでも安心できるように
到着時、製造から1か月後、製造から2か月後の3回濃度の測定をしています。
(製造日は賞味期限から逆算して計算しています)

 

また、アルミパウチ容器3パックを使って計3回濃度測定することでより正確な数値を出すことを目指しています。

 

 

私が濃度測定として使用しているのは「溶存水素濃度判定試薬」です。

 

この試薬は水に水素が含まれている場合、青色の試薬を水に垂らすと青から透明に変化します。
1滴目で透明になった場合はさらに試薬を1滴ずつ垂らしていき、「合計で何滴の試薬を透明にできたか」によって測定します。

 

試薬1滴あたり=約0.1ppmの水素

 

と反応します。

 

試薬の信頼性

 

試薬の信頼性については米国医学誌「メディカルガスリサーチ」にその研究論文が厳しい審査を経て掲載されたことにより証明されているそうなのですが、水素以外の物質(酸素など)に影響されて多少の誤差は生じてしまいます。

 

(濃度差についての詳細記事はこちら→測定器と溶存水素判定試薬の数値の差

 

そこで試薬による判定の他に、水素健康医学ラボ株式会社が行っている各水素水商品の濃度判定を参考にしています。

 

(※測定結果をHP上で公開することは禁止されていますので、レビュー記事に具体的な数値は記載していません

 

濃度測定サービスとは

 

健康医学ラボは太田成男教授のご子息である太田史暁氏が代表取締役を務められている会社です。

 

消費者からの依頼に応じて各会社の商品の濃度を測定し、その結果を公開されています。

 

もし検索しても自分が探している商品がなければ測定をリクエストすることもできます。(商品の郵送が必要です。私も測定依頼をした事があります。)

 

ちなみに市販の測定器で自分で測ることもできなくはないのですが、価格が数万〜数十万かかる上、素人の測定では測定方法や測定環境により誤差が生じてしまうので、せっかく高額の測定器を買ったとしても正確に判定することが難しいのです。

 

また、測定器の電極の感度の劣化も生じるため、保管状態や長期間の使用によっては濃度測定に誤差が生じる可能性があります。

 

水素健康医学ラボの濃度測定方法

 

水中の微量な水素を計測するのには試薬よりも電極がより正確で最適です。
健康医学ラボではガスクロマトグラフィーという計測器を用いて計測されています。ガスクロマトグラフィーは太田成男教授も推奨されている測定方法です。

 

測定する前には電極の感度の劣化を検査するため標準物質を用いて事前検査を行い、劣化が見られた場合は電極の取り換えをして測定の正確性を維持するように努められています。

 

 

濃度は自分でも調べる事ができますが、こういったより正確な数値を測定してくれる機関があると私たち消費者は助かりますね。

 

安心して水素水を飲むことができます。