水素水の効果を得るために

水素水の効果的な飲み方|水素水ガイド

水素は水の中に溶存させる事がとても難しい物質です。

 

いくら水素がたっぷり入っている商品でも飲み方を間違えれば水素が抜けてしまったただのミネラルウォーターになってしまいます。

 

せっかく水素水を飲むからには効果的な飲み方で上手に水素を身体に摂り入れたいですね。

 

どういった飲み方をすると水素が抜けてしまうのかをまとめてみました。

 

水素が抜けるまでの時間

水素水はアルミパウチ容器でしっかり密閉してあれば数十日間は高い水素濃度を保つことができます。

 

最近では水素水に賞味期限を設けている水素水メーカーも増えてきました。
賞味期限を4か月に設定している所が多いですが、4か月後の濃度は大体0.6〜1.0ppmくらいです。(キャップに水素が抜けにくい工夫をしている水素水は4か月後でももっと濃度が高いですが)

 

賞味期限が書かれてあるメーカーだと逆算していつ製造されたか分かるので安心できます。

 

未開封の状態だと濃度を保てますが、一度開封してしまうと数時間で空気中へすべて抜けていってしまいます。

 

ですのでキャップを開けたら一気飲み!・・・はしなくても良いですが、なるべく早めに飲み切ってしまう方が良いです。

 

一度に全部飲みきれなかった場合は、アルミパウチ容器を両手で押して水を飲み口までゆっくり押し上げ、容器内から空気をできるだけ抜いた状態でキャップを閉めて保管すれば水素が抜けるのを抑える事ができます。(パウチ内に空気が残っているとそこに水素が抜けていってしまいます)

 

ただし、水素のパワーを発揮したいなら時間を空けて少しずつ飲むよりは一度に飲み切ってしまう方が良いです。

 

太田教授が「水素水はチビチビ飲むより一度にドカンと飲んだ方が遺伝子のスイッチがオンになる」と本に書かれていましたが、私も一度に飲み切った方がお通じが良くなったり肩こりが軽減したり何かと体に効果を感じやすいなと実感しています

 

水素は体内に入るとすぐ近くの悪玉活性酸素と即座に結びついて水に還元してしまいます。
少しずつ飲むと水素の量も少ないので、水素が全身に行き渡りにくくなります。

 

一度に水素水を飲んだ方が拡散性も高まり、効果を得られやすいんだと思います。

 

ちなみに1日に飲む量は300ml〜500mlが目安と言われています。

 

水素水を温めると濃度は下がる

水素は高温(80度以上)になると空気中へすべて抜けていってしまうので加熱する料理には使えません。
サラダに使う野菜を浸したりするのに使うのは大丈夫です。
野菜を洗うのに水素水を使うと不純物がとれて野菜が綺麗になります。

 

 

 

コーヒーやお茶に水素水を使って飲む方法もありますが、アルミパウチから出して温めてしまうと水素が少しずつ抜けてしまうので私はあまりオススメしません。

 

 

水素がなるべく抜けないように温めるにはパウチごと湯煎するのがオススメです。(私が実際に湯煎して濃度を測ったところ、パウチごと温めた場合の水素濃度は0.1〜0.3ppm程度減っただけでした)

 

寒い時期には水素水を常温で保存しておくと冷たくなってしまい、そのまま飲むと体が冷えて良くないのでアルミパウチ容器のまま湯煎して人肌に温めてから飲む方が良いです。

【湯煎方法@〜鍋を使った湯煎】

 

1.鍋に水素水のアルミパウチ容器が半分浸かる程度の湯を沸かす
   (沸騰して火を止めると大体90度くらいになります)

 

2.火を止め、アルミパウチ容器ごと湯に3分程度浸ける

 

飲む時は火傷に注意!熱い場合はコップに移して飲むと良いです。

 

せっかくの貴重な水素水なので出来るだけ水素が抜けていない状態で飲みたいですね。体のためには熱めよりは温かいくらいの方が良いです。

 

ちなみに私の場合は毎回鍋に湯を沸かして湯煎するのは手間なので電気ポットの湯を使って湯煎しています。
電気ポットの保温設定は70度にしていてその湯でいつも湯煎していますが、70度だとちょっとぬるめなので80度くらいがちょうど温かくて飲みやすい温度になるのかなと思います。

 

水素水を飲む時間帯

 

水素水を飲む時間については特に決まりはありません。

 

ただ、水素は活性酸素と結びついて水に還元するのでトイレが近くなるので夜寝る前に水素水を飲むのはできるだけ避けた方が良いです。

 

夜寝る前に水素水を飲んだことがありますが、やはり普通の水を飲むのと比べてトイレが近くなるのを実感しました。

 

私が主に水素水を飲む時間帯は朝起きた時と入浴前です。水を飲むのは朝起きた時や入浴前が良いとよく言われますよね。

 

あともう1つオススメなのは仕事から帰ってきた時です。
疲れた時やストレスが溜まっている時に水素水を飲み干すとスーッと身体の力が抜けて楽になる感じがします。

 

水素水の飲み方まとめ

 

加熱料理には使わない。
水素水はなるべく一度に飲み切る。1日300ml〜500mlが目安。
冬は冷たいまま飲むより湯煎で温めて飲むのがベスト。
飲む時間帯は特になし(夜寝る前は避ける)