ハイドロジェンバスパウダーレビュー入浴剤比較

ハイドロジェンバスパウダーを使った感想|水素入浴剤比較

 

ハイドロジェンスパウダーは水素化マグネシウムタイプの入浴剤の1つでで、水素発生クリームであるハイドロジェンセラムやハイドロジェンバームを販売しているAmagingJの商品です。
(ハイドロジェンセラムは水素の第一人者である太田成男教授が共同開発されたものです)

 

週刊文春でも取り上げられたことのある水素入浴剤なので目にした事のある人もいると思います。

 

ハイドロジェンバスパウダーは無香料無着色なので肌が敏感な人や入浴剤の香りが苦手な人にはオススメです。

 

お風呂にハイドロジェンバスパウダーを入れるとシュワーッと炭酸のような音がします。(泡がボコボコ発生する訳ではありません)

 

ハイドロジェンバスパウダーは水素化マグネシウムタイプの入浴剤の中でも特に泡が目に見えにくいのですが、泡は小さければ小さい程湯の中にしっかり溶けてくれています。
目に見えるような大きな泡は浮力によって水面へ上がり、破裂して水素が空気中へ逃げてしまいます。

 

入浴剤を入れないでお風呂に浸かる時に比べて汗をかく量(汗が出るまでの時間)が違うので「ちゃんと水素が発生しているんだな」と実感できます。

 

私は水素入浴剤をお風呂に入れてから大体30分以内には入るのですが、以前ハイドロジェンバスパウダーを入れてから約2時間後に入った事がありました。
当然、お湯の温度は少し下がってしまっていたので「今日は額から汗が出ないかもなあ」と残念な気持ちで浸かりました。

 

入浴剤を入れていない風呂に時間が経ってから入るといつまでたっても額から汗が流れてこないのでいつも諦めて上がってしまいます。

 

でもハイドロジェンバスパウダーは少し湯温が下がってしまったお湯でもちゃんと額から汗が流れてきたので嬉しかったのを覚えています。

 


中身の個包装。1箱に5包入っています。

 

 

入浴剤の使い方の説明書も入っています。

 

【ご使用方法】
1.浴槽(180L〜200L)のお湯に分包1包(25g)をゆっくり溶かして下さい。
2.髪と体を入浴前に洗ってください。より効果が期待されます。
3.ゆっくり少し長め(15分以上)浸かると効果的です。
4.洗顔するように、お風呂のお湯でやさしくお顔をマッサージしてください。
5.頭皮と神を、お風呂のお湯でやさしくすすぎます。爪を立てず、マッサージするように頭皮になじませるのがポイントです。

 

 

ハイドロジェンバスパウダーの特徴

 

1袋で水素を6〜8時間発生し続ける

 

1袋でトータル30〜80ppmの水素を発生

 

クリニックから生まれた入浴剤
(水素を医療に応用したいけれど水素ガスは取り扱えないということで開発されたのがハイドロジェンバスパウダー)

 

 

 

 

ハイドロジェンバスパウダーは刺激が少ないので敏感肌の人にはぴったりだと思います。
お風呂の湯は入浴剤を入れていない時と見た目がほとんど変わりませんが、浸かっている内に汗がタラタラしっかり流れ出てきます。