水素発生クリームの体験談

皮膚トラブルと水素発生クリーム

皮膚トラブル(吹き出物、アトピーなど)には、水素と直接接する事ができる水素風呂が良いということは「水素入浴剤の選び方」の記事で紹介しました。

 

入浴剤の他にもう1つ、皮膚トラブルに効果的な水素の取り入れ方として水素発生クリーム(ハイドロジェンセラム、ハイドロジェン水素バーム)があります。

 

このハイドロジェンセラムは、「AmazingJ」の井上智子取締役が太田教授と辻クリニック(水素治療を導入しているクリニック)の辻院長と共同開発し商品化したものです。

 

井上取締役自身のエステ店で使用されており、「水素治療」でも実際にアトピーや皮膚炎患者に水素クリームは使われています。

 

ハイドロジェンセラムと肌トラブルの改善

エステでは数万人の人に使用され、くすみ・しわ・ニキビ・アトピー・シミ・そばかす・むくみ・くまなどに明らかな変化がみられたそうです。

 

水素の活性酸素除去作用(抗炎症作用)により、肌細胞が活性化して元気な肌状態に改善されるためです。

 

くすみ、しわ、シミ、ニキビ、アトピーなど、肌トラブルには活性酸素が原因の1つになっているため、水素を塗布することにより様々な皮膚症状が改善されていくそうです。

 

アトピーなどだけでなく、虫刺されや火傷、手荒れなど炎症が起きている箇所にも使えます。水素なのでもちろん副作用がないのも皮膚トラブルを抱える人にとっては嬉しいところです。

 

ハイドロジェンセラムの使い方

ハイドロジェンセラムは皮膚の上で大量の水素を発生させることができます。ハイドロジェンセラムの使い方の手順は以下の通りです。

肌のクレンジング→美容液にパウダーを混ぜる→水素美容液を塗布→シートマスク→15分浸透→マスクを外す→保湿・仕上げ

 

実際に使った人の感想としては、「シミが薄くなった」「肌に透明感が出た」「乾燥肌が改善した」「リフトアップした」「肌が明るくなった」という声が主に聞かれるそうです。

 

皮膚トラブルを抱える人だけでなく、美容目的の人のエイジングケアとしても水素のパワーを発揮することができるようです。

 

 ハイドロジェンセラムの詳細はこちら

 

ハイドロジェン(水素)バーム

ハイドロジェンセラムの他に、肌に部分的に使えるワセリンタイプの水素発生クリームとしてH2パフォーマンスハイドロジェン(水素)バームもAmagingJより販売されています。

 

 

 

 

 

 

色はグレーです。ワセリンタイプなので少し固めです。指でとって気になる箇所に軽く叩き込むようにして伸ばすとつけやすいです。

 

皮膚トラブルが部分的な人向けです。全身に使うことができます。

 

 

 

 

 

 ※水素発生クリームを実際に使った私の体験談記事はこちら(↓)をご覧下さい。
  「色素沈着防止に水素発生クリーム

 

こちらはハイドロジェン(水素)バームを購入した時に入っていたパンフレットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

肌の様々な症状を持つ人に使われているようです。
肌に潤いを感じなくなった
肌の乾燥が気になる
肌の衰えを感じる
肌にハリがなくなった
シワが気になる
ニキビが気になる

 

 

水素バームの働きの図(イラスト)がありますが、水素発生クリームを肌に塗ると皮膚膜、角質を通り抜けて顆粒層、有棘層、基底層にまで届いて活性酸素と結びつくということです。

【パンフレット内容】

 

<肌の悩みと「活性酸素」>
活性酸素は私たちのカラダを守るはたらきがありますが過剰に増えすぎると老化につながると言われています。
場合によっては老化を早めるのではないか、という見方もあり活性酸素のコントロールが若々しい肌のカギであることがわかってきています。

 

<「効率」が良い、水素の抗酸化パワー>
抗酸化の代表的なものとして、ポリフェノールやビタミン・カテキン・フラボノイドなどが知られていますが活性酸素にアプローチするにはこれらを大量に摂る必要があり、現実的ではありませんでした。
そこで、昨今では最も小さな元素であり効率の良い抗酸化パワーを持つ水素が注目を集めています。
水素は悪玉活性酸素のみに反応し、無害な水へ変えてくれます。
さらにその小ささから隅々まで行きわたりやすいという特徴があります。

 

【ハイドロジェン(水素)バームの成分】
ワセリン、パラフィン、水素化 Mg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グリセリン※テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:コラーゲン生成、美白効果が期待できる、油溶性ビタミンC誘導体

 

ちなみに日焼け止めを塗るまえに水素発生クリームを塗ると肌トラブル防止に役立ってくれます

 

日焼け止めには酸化チタンという成分が含まれていることが多いのですが、この酸化チタンは紫外線を反射してくれると同時に、紫外線に当たると悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を発生させてしまうので、それがくすみやしわなどの肌トラブルを招いてしまう原因となるのです。

 

肌トラブルをこれ以上増やさないためにはハイドロジェンバームと日焼け止めの併用がオススメです。

 

  ハイドロジェン水素バームの詳細はこちら

 

【皮膚への効果実験記事】
私の水素風呂を1か月以上使い続けた結果