便秘と不眠に対する水素の効果

便秘と不眠に水素水は効果があるのか

 

私は水素水を飲み始めて5kgダイエットできたのですが、5kgも減量できたのは便秘が解消したのも大きかったと思います。

 

昔は便秘がひどくて2〜4日お通じがないなんて普通の悲惨な状態でした。朝トイレで催すことなんて皆無でした。

 

ですが今は毎朝必ずお通じがあります。まさか私の便秘に水素水が効くとは思ってもいなかったので私自身が一番びっくりしました。
本当に毎朝無理せず自然とトイレに行きたくなります。

 

よく水素水の口コミで「便秘が改善した」というのを見かけますが、そんな口コミを見る度に「私も!」と共感しています。

 

便秘薬なんかに頼らずに水素水を飲むことが最強の腸活になるんじゃないかとさえ思います。

 

便秘が改善すると体の調子も良くなります。なんか体が軽いというかスッキリするんですよね。便秘がひどい時によく顔に出来ていた吹き出物もすっかり出来なくなりました。

 

便秘が改善すると腸内環境が良くなるので食べた物の栄養が体に吸収されやすくなりますし、腸内で水素も発生します。腸内環境を良くすれば水素水を頼らなくても体が水素を発生してくれるんです。(これは実際の臨床実験で明らかになっていることです)

 

ですが私たちの身体は食べ物の添加物や大気汚染、ストレスなどによって日々体が酸化する要因にさらされているので体内の水素だけでは発生する活性酸素に対して除去するスピードが追い付きません。

 

水素水などで外から水素を入れてあげることで体内の水素の働きをサポートしてくれるのです。

 

水素の副交感神経への作用

ではなぜ水素水を飲んで便秘が改善したという人が多いのでしょうか。

 

水素により便秘が改善する詳しいメカニズムはまだはっきりとは解っていませんが、「水素が副交感神経を優位にする作用がある」というのは太田教授や水素治療を行う医師の間で注目されており、現在臨床実験などが行われている最中です。

 

人間には自律神経という自分の意志ではコントロールできない神経があります。自律神経は交感神経と副交感神経に分かれており、私たちは交感神経と副交感神経を交互に働かせながら健康を維持しています。

 

交感神経は日中活動している時やストレスや緊張を感じている時に働き、副交感神経は寝る時やリラックスしている時に働きます。

 

副交感神経は日中の疲労やストレスを取り除いてくれる大切な神経です。
ですが、過度の疲労やストレスで副交感神経が上手く働かなくなると体を十分に回復させる事ができなくなり、体のだるさやめまい、不眠などに繋がってしまいます。

 

交感神経の働きが強くなると腸の働きも弱くなるので、結果的に便秘を引き起こしてしまいます。
便秘を改善するには食生活も大切ですが、自律神経の働きを改善して腸の動きを活発にしてあげる事もとても大切です。

 

水素の作用として現在明らかになっているのは「悪玉活性酸素を除去する作用」ですが、水素の抗酸化作用により体の酸化が抑えられることでストレスが緩和され、腸の働きを良くして便秘解消に繋がるのではないかともされています。

 

ストレスは体が酸化する最大の原因ですが、便秘など思わぬところにも悪い作用を及ぼしているという事ですね。

 

水素と不眠症改善


不眠症も副交感神経が大きく関わっています。

 

私は1人目(娘)を出産した時には1年間不眠状態が続いていました。産後はホルモンバランスの変化により自律神経が乱れやすく、自律神経失調症になりやすい時期です。産後は不眠に加え、動悸や息苦しさなどの症状にも悩まされていました。

 

2人目(息子)を出産した時には3か月で不眠状態から脱する事が出来ました。

 

娘の時はまだ水素水の存在を知らなかったので飲んでいなかったのですが、1年もの間夜寝れず、布団に入ってから寝付くまでに3時間かかるのが普通な状態でとても辛かったです。息子の時は2〜3か月で早々に不眠状態から脱して布団に入って30分以内に寝れる事がほとんどでした。

 

産後は夜中の授乳があるのでどうしても睡眠時間が短くなって体がだるくなりますが、不眠状態から脱するだけでも随分楽でした。