水素水の賞味期限日の水素濃度

水素水の賞味期限日の濃度って何ppmなの?

水素水の賞味期限というのはどのメーカーも大体4ケ月にしています。

 

メロディアンだけは新型口栓(キャップ)で長期間水素を逃さないことに成功しているので賞味期限日は1年です。

 

水素水の賞味期限について調べてみると、賞味期限日でも太田教授が推奨している1日の水素摂取量である0.8ppm以上は保てているとうたっているメーカーもあります。

 

今回、賞味期限日でも水素濃度が0.8ppm以上保てているのか計測してみました。

 

ちなみにいくつかの水素水メーカーの水素濃度(製造1ケ月後、製造2ケ月後)を計測してきましたが、自分の間隔から言うと1か月で大体1〜2ppm濃度が減少するのかなといった感じでした。

 

水素たっぷりのおいしい水の賞味期限日の濃度

メロディアンの水素たっぷりのおいしい水の賞味期限は他の水素水メーカーと違って例外的に1年と設定しています。

 

私は水素たっぷりのおいしい水の定期購入を始めてからまだ4ケ月くらいなので1年経過した水素たっぷりのおいしい水を持っていません。

 

ですが、水素たっぷりのおいしい水の製造から2ケ月後の濃度は約1.5〜1.6ppmで到着時の濃度とほとんど変化がないので、1年後も0.8ppm以上の濃度は保てるのかなと思っています。

 

また、専門機関による水素たっぷりのおいしい水の濃度は製造から約1年後でも最高で1.3ppmを保てているようです。
水素濃度測定サービスのHPに濃度測定結果が公開されています。)

 

製造から1年経ったら計測してまたこのサイトで公開しようと思います。

 

水素たっぷりのおいしい水の濃度測定と飲んだ感想

 

仙寿の水NEOの水素濃度

仙寿の水NEOの賞味期限日の水素濃度を計測してみました。

 

 

計測した結果、仙寿の水NEOの濃度は約1.0ppm(試薬が10滴目で青から透明にならなくなった)という結果でした。

 

という事は仙寿の水NEOは到着時が1.4ppm前後だったので、1ケ月で約1ppm減少すると考えて良いでしょう。

 

賞味期限日を少し過ぎても濃度を保てているので安心して飲むことができます。

 

仙寿の水NEOはキャップの側面(内側)にアルミが内蔵されており、水素が抜けにくいようにパウチ容器を横向きに倒した状態で段ボールに箱詰めされているので、これらの事が水素を長期間保つ事に役立っているんだろうと思います。

 

仙寿の水NEOは価格が高い割に量が少ない(1本250ml)のがネックで定期購入を止めてしまいましたが、価格の高さが気にならない人や少量タイプの水素水が良い人にはオススメです。

 

仙寿の水NEOの水素濃度測定と飲んだ感想

 

ビガーブライトEXの濃度計測

ビガーブライトEXの濃度を測定してみました。

 

 

ビガーブライトEXは美肌成分のシリカが多く含まれていて女性の購入者が多いようです。

 

ただ、ビガーブライトEXは消費者庁による行政処分を受けた際の対応に誠実さを感じなかったので今後私がビガーブライトEXを購入する事はないです。

 

(メロディアンの水素たっぷりのおいしい水は謝罪文書が届き、新規の販売もしばらく自粛したりときちんと対応していましたが)

 

ビガーブライトEXの公式サイトの「水素を逃しにくい」「エアムーヴ」という記述も正直微妙です。

 

水素自体にほとんど差異はありませんので、抜けにくい特別な水素なんてものはありません。

 

水素濃度が高くて良い商品だけに、消費者の信用を失ってしまった事がとても残念です。

 

とはいえ、行政処分される前にビガーブライトEXを購入していたので水素濃度を測定してみました。

 

ビガーブライトEXの賞味期限日の水素濃度は約0.7ppm(試薬7滴目で青→透明へ変わらなくなった)でした。

 

仙寿の水NEOと同様、賞味期限日でも目安の0.8ppm以上は保てていました。

 

水素の濃度の高さを重視して水素水を選ぶならメロディアンの水素たっぷりのおいしい水の次にビガーブライトEXが良いのかなといった感じです。

 

ただ、私はビガーブライトは今後絶対に購入しませんが。

 

ビガーブライトEXの水素濃度測定と飲んだ感想