水素たっぷりのおいしい水の水素濃度測定

水素たっぷりのおいしい水の水素濃度を測定した結果

私は今まで「仙寿の水NEO」、「浸みわたる水素水」、
「ビガーブライトEX」、「サラスバ」、等

 

たくさんの種類の水素水の濃度を
試薬で測定してきましたが、

 

どの水素水も大体1.0〜1.4ppm位のものが多く、
同じ商品であっても個々のアルミパウチによって

 

アルミパウチによって濃度がまちまちで
安定していませんでした。

 

 

でも水素たっぷりのおいしい水は
他の水素水の濃度と比べて

 

どのアルミパウチ容器でも
安定して1.5〜1.6ppmはありました。

 

 

製造から1か月後も水素濃度が減らず
安定していました。

 

 

ちなみに水素濃度はアルミパウチ何パック分もの
水を使って何度も試薬で測定しました。

 

 

他のサイトで

 

「水素たっぷりのおいしい水の濃度は1.1〜1.2ppm」

 

と書かれてあるところがありますが
その情報は古いです。

 

水素たっぷりのおいしい水の水素濃度が安定している理由

水素たっぷりのおいしい水の水素濃度は
数あるアルミパウチ容器の水素水の中でも
一番高濃度で安定しています。

 

 

これはメロディアンが開発した
新型口栓を使っているため、
水素が抜けにくくなったためだと思われます。

 

 

ちなみに新型口栓になる前の
水素たっぷりのおいしい水の水素濃度は、

 

飲む時点で1.1〜1.2ppm程度で
他のメーカーの水素水と大差はありませんでした。

 

水素たっぷりのおいしい水の口栓について

新型口栓はプラスチックのキャップの内側
すべてにアルミが内蔵されており、
水素が漏れる量を抑えています。

 

 

キャップにアルミを内蔵する工夫は
各メーカーでもされていますが、

 

アルミを巻き付けているのは
キャップの一部の箇所のみです。

 

 

水素たっぷりのおいしい水は
キャップの内側すべてがアルミに覆われています

 

 

また、キャップの根本(水との接点辺り)を
薄いアルミの膜で完全に覆っていて、

 

キャップを開栓した瞬間に
このアルミの膜が破れるようになっています。

 

 

 

キャップなしのアルミパウチ容器のような
密閉された状態に限りなく近づいている
口栓といえますね。

 

水素たっぷりのおいしい水の定期購入で濃度を測定してみた

他のメーカーの場合は到着した時点で
常温常圧時の飽和水素濃度である
1.6ppmを下回っていましたが、

 

水素たっぷりのおいしい水は
製造2〜3日後であれば1.6ppm以上の
濃度を保っていることも分かりました。

 

 

これは私が定期購入2回目の時に
実際に試薬で測ってみてわかった事です。

 

 

初回お試しセットを購入した時は
製造から10日経ったものが送られてきて、

 

試薬で測ってみると濃度は1.6ppm位だったのですが、
定期購入2回目は製造から3日目に届き、

 

試薬で3パック分の濃度を測るとどれも
1.8〜2.2ppmを保っていました。
(試薬は1滴=約0.1ppmの水素と反応します)

 

 

水素水は水に圧力をかけて
水素を溶け込ませているため、

 

製造時には限界飽和量(1.6ppm)を超えた
水素濃度が実現できます。

 

 

他メーカーも製造時は1.6ppm以上の
水素を溶け込ませることは可能ですが、

 

メロディアンとは製造方法が違ったり
キャップから水素が少しずつ抜けたりするため、

 

私たちが飲む頃には飽和水素濃度を
下回ってしまいます。

 

水素たっぷりのおいしい水の測定結果

水素たっぷりのおいしい水の
水素濃度結果をまとめてみました。

 

 

アルミパウチ1パックだけでなく
3〜4パック分の水素濃度を測りました。

 

●製造日・・・12/5(賞味期限から逆算)

 

製造から3日後 1.8〜2.0ppm

 

製造から10日後 1.6〜1.7ppm

 

製造から1ケ月後 1.5〜1.6ppm

 

製造から2ケ月後 1.5〜1.6ppm

 

 

水素たっぷりのおいしい水は
溶存水素濃度判定試薬で何度測っても
高い濃度を安定して保っていました。

 

 

外部の専門機関(水素濃度測定サービス)による
水素濃度測定によると、

 

1年後でも1.3〜1.5ppm
高濃度を維持できているものがほとんどです。

 

 

水素たっぷりのおいしい水の賞味期限は
1年に設定されています。

 

 

これは数ある水素水の中でも
一番長い賞味期限です。
(水素水の賞味期限は3〜4か月くらいが多い)

 

 

出荷時濃度1.1〜1.6ppmと
パッケージには控えめに書かれてありますが、

 

高濃度を維持できている
数少ない商品の1つです。

 

 

1年後でもこれだけの濃度が保てているので、
1ケ月以内に飲み切れなくても
焦って飲む必要がないので安心できます。